- 9〜12年生
- 費用は非公表
締め切り: 2026年11月6日残り5日詳細を見る
コンテスト · 対面
高校生のチームが空き缶サイズの模擬人工衛星(缶サット)を自作し、ロケットや気球で打ち上げてミッションの設計・性能・プレゼンテーションを競う全国大会です。地方大会を経て全国大会に進み、日本代表はAPRSAF併設の国際大会に参加します。2027年度の募集はまだ始まっていません。
宇宙甲子園(旧・缶サット甲子園、2007年開始)は、高校生がチームでものづくりに取り組み宇宙に挑む実践的な大会です。缶サット部門では、直径66mm×高さ115mmの缶サットのセンサー・通信・電源・構造を自ら設計・製作し、ロケットなどで打ち上げて落下中のミッションを行い、機体を回収します。性能、ミッション達成度、ミッションの設定理由を含むプレゼンテーションを総合的に審査します。日本代表はAPRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関フォーラム)併設の缶サット大会に参加します。