自分の学年に合うプログラムの探し方

すべてのプログラムが、すべての生徒に開かれているわけではありません。9年生から参加できるもの、11年生しか受け付けないもの、16歳以上の生徒が対象のものもあります。Choicesの学年フィルターを使えば応募できないものが非表示になるので、自分に合うプログラムに時間を使えます。
学年を選ぶ
ホームページまたはプログラムページで9年生、10年生、11年生、12年生のいずれかを選ぶと、その学年の生徒が応募できるプログラムに絞り込まれます。2026年10月30日時点で、10年生が応募できるプログラムは459件ありました。
学校の学年制度が違う場合
Choicesは9〜12年生と、ほかの国でそれに相当する学年を対象としています。たとえばイングランドのYear 10〜13、シンガポールのSec 3〜JC2です。年齢でいうとおよそ14〜18歳です。学校が別の制度の場合は、一番近い学年を選び、各掲載ページの応募資格(Who can apply)の行を確認してください。
「応募資格」を確認する
どの掲載ページにも、誰が応募できるかが正確に書かれています。学年、年齢、国、またはその組み合わせです。たとえばResearch Science Instituteの掲載ページには「11年生、16歳以上」と書かれています。学年フィルターは近道にすぎません。この行こそがルールです。
締め切り順に並べる
まだ募集中のプログラムだけを表示し、締め切り順に並べましょう。締め切りが近いものが一番上に表示されるので、見逃すことがありません。
国で絞り込む
国を選ぶと、その国の生徒が応募できるプログラムが表示されます。多くのプログラムは留学生も受け入れており、海外への移動が必要なプログラムを非表示にすることもできます。
プログラムを保存してリマインダーを受け取る
無料のアカウントを作成してプログラムを保存し、締め切りの7日前、3日前、1日前のいずれかにリマインダーを設定しましょう。Choicesからメールが届きます。メモやステータスは非公開のままです。
はじめよう
mychoices.appを開いて学年を選び、今日応募できるものを確認してみてください。閲覧は無料で、アカウントも必要ありません。生徒、先生、カウンセラーの方々にぜひ紹介してください。プログラムが抜けている、何かがおかしいといった点があれば、Xでメッセージをお送りください。
ほかのお知らせ
すべての投稿
Choicesが英国とカナダの掲載を1,222件拡大
英国とカナダの掲載に1,222件の新しいプログラムを追加しました。Choicesの公開プログラムは3,029件になり、すべて無料で閲覧できます。

Choicesがインドネシアで、インドネシア語で利用可能に
Choicesがインドネシア語で利用できるようになりました。高校生向けの機会は150件以上。閲覧は無料で、アカウントは不要です。

Choicesのプログラム掲載ページの読み方
Choicesの各掲載ページには、誰が、いつ、どこで、いくらで応募できるか、そして最終確認日が表示されます。各項目の意味を説明します。