- 9〜12年生
- 費用は非公表
締め切り: 2026年11月6日残り5日詳細を見る
コンテスト · オンライン
将来の月・火星探査や長期宇宙滞在を見据え、宇宙での植物の育て方を提案し、自分で考えた地上実験で検証するアジア・太平洋地域の宇宙機関による国際アイディアソンです。日本からの応募はJAXAが担当します。事前登録は2027年4月30日までです。
APRSAFのKibo-ABCイニシアチブが「アジアの種子(SSAF)」の枠組みで実施する国際教育プログラムです。「How to Grow」では、ISSの微小重力環境や月・火星などの環境を想定し、適した植物・栽培方法・栽培環境を提案して、地上実験で実現可能性を確かめます。各宇宙機関と専門家が審査し、各区分の優れたテーマ2件がJAXAに推薦され、成果報告会で英語で発表します。推薦テーマは将来の宇宙実験の候補となる可能性があります。